玉龍山観真寺BLOG

玉龍山観真寺BLOGです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

火生三昧

去る、11月7日に「柴燈護摩火生三昧修行」を執り行いました。
当日は天気も良く火渡り日和でした。

DSCF5147_convert_20101214014659.jpg
先ずは行列です。
観真寺は「当山派修験」と言い、真言宗醍醐派の修験道です。
京都伏見の醍醐寺から歩いてきた意味で行列をします。

さぁもう始まると思うと緊張してきます。
DSCF5183_convert_20101214015316.jpg
なんて事思っているともう始まってます!!
先ずは「問答」です。
問答は観真寺の行者が行列をして到着した行者に対して先ず「どこから来たか?」「何しに来たか?」
そして「本物の行者なのか?」などを問われ、それを試験します。
DSCF5201_convert_20101214015426.jpg
そして本物の行者だと証明されると道場内に案内されます。
これが「招待」です。

さぁ~いよいよ始まりますよぉ~^^
DSCF5221_convert_20101214015556.jpgDSCF5228_convert_20101214015737.jpg
DSCF5243_convert_20101214144623.jpgDSCF5246_convert_20101214021320.jpg
DSCF5257_convert_20101214021432.jpg 宝弓・斧・結界(宝剣)・境界(槍)・床堅と作法を行い道場内を結界します。

DSCF5264_convert_20101214021650.jpg
「湯加持」です。 100度の熱湯熱湯をかぶり行者自身を清浄にします。

DSCF5277_convert_20101214021838.jpg
これは「願文」です。
本尊不動明王を称え、皆様の祈願を読み上げます。
DSCF5311_convert_20101214022151.jpg
いよいよ火がつきました。
DSCF5336_convert_20101214023242.jpgDSCF5338_convert_20101214023335.jpg
そして炉中をならし炎の絨毯の上を素足に日本刀を持った火生先達が渡り、御幣を付けた竹を一刀両断にします。

修験者の火生三昧の後は信者の方々の火生三昧です。
皆さん一心に祈願をしながら一歩一歩踏みしめて渡っておられました。

今年も事故もなく無事に火生三昧を終える事が出来ました。
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<あれから一ヶ月… | ホーム | 法事>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。