玉龍山観真寺BLOG

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土用の丑 『焙烙灸』

去る7月21日の土用の丑の日『焙烙灸』を行いました。
『焙烙灸?』と思われる方がほとんどですが、焙烙(土器)に艾(モグサ)を載せ火を付けたものを頭に載せるお灸の一種です。
日本では真言宗を開いた平安の僧、空海上人(弘法大師)が最初に行ったと伝えられています。
頭には多くのツボがありますが、その中でも頭のてっぺんにある「百会」というツボにモグサを燃やした熱を当てることにより全身に流れ夏バテしにくくなるとされ、頭痛やめまい・自律神経など多種多様に効果があるとされています。
近年では行う所も少なくなったと聞いておりますが、当山では昔ながらの技法に「お加持」を加えて行っております。
焙烙灸は一の丑のみです。二の丑は行っておりません。

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