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柴燈護摩火生三昧火渡り修行



今年で25年目を数える当山の一大行事、柴燈護摩火生三昧が11月4日(日)厳修致しました。
前日の強風から一転、雲1つない穏やかな秋空の下、午前11時~本堂において本尊護摩が焚かれ、午後1時~競輪場の電停付近より練行を行ない火生三昧法要のスタートを切った。
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道場に於いては、先ず行者が修験問答を行って一同招待され入堂する。
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弓・斧・剣・槍などの法具を用いて道場を結界する。
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100度の熱湯を以て行者自身と道場内を結界する湯加持作法を行なう。
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大祇師による願文が行なわれ本尊・不動明王に祈願を述べる。
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いよいよ点火され、柴燈護摩が始まり行者と参詣者が唱える読経の中、各々祈願を行なう。
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柴燈護摩にて祈願が終わると床はならされ炎の絨毯の如く燃える中、火生師抜刀し火渡りを行い御幣の付いた竹を一刀両断にして煩悩より起る全ての者の解脱を祈念する。
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その後、床の火は取り分けられ信者の火渡りを行って無事成満した。
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